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―メールでの交流を通して― |
| ◆ねらい ・ 自分の興味・関心を生かして東京の様子や特色について自分なりの課題を持ち、人とのかかわりや体験の中で課題を解決する。 ・ 交流校の友だちの考えを情報として活用し、進んで調べたり表現したりすることができる。 ・ 自分たちの住む地域を知る中で、そのよさに気づいて郷土愛を育むとともに交流校とのやりとりによってさらに交流を深める。 |
| ◆活動の流れ(構想図) |
| 教室にコンピューターが入った |
| ↓ インターネットが いつでも見られる |
↓ わからないとき すぐ調べられる |
↓ どこかにメールを 出したいな! |
| [1]知らせよう井口小 | [2]知らせよう東京 | [3]知り合おう交流校の地域 | |||||
| いろいろな小学校の ホームページを見てみよう! |
東京ってどんなまち? 〈アンケート調査〉 〈集計・グラフ化〉 |
交流校のある地域は どんなところかな |
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| ↓ | ↓ | ↓ | 今までの交流から | ||||
| おもしろそうな、 楽しそうな 学校に メールを出してみよう! |
気づいたこと | 疑問? | ↓ | ↓ | |||
| ↓ | ↓ | ↓ | 東京と比べ ると‥‥ |
たぶん◯◯ だと思う |
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| 井口小を紹介しよう! | 東京のことについて 知らせよう! |
↓ | ↓ | ||||
| ↓ | ↓ | ↓ | ↓ | 交流校の地域の様子や くらし について、 調べてみよう! |
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| デジカメで 写真を撮ろう |
説明をわかり やすく書こう |
本当のことを 知らせたい! |
自分でも 調 べてみよう! |
↓ | |||
| ↓ | ↓ | ↓ | ↓ | 「知らせよう東京」の テーマを思い出してみよう |
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| どこを撮ろ うかな? |
ここを紹 介しよう |
東京クイズを作ろう! | ↓ | ↓ | |||
| ↓ | ↓ | ↓ | 人口は東京より 少ないかな? |
お祭りや伝統 工芸は多そうだ |
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| ホームページにのせて 交流校の友だちに紹介しよう |
ホームページで発信しよう | ↓ | ↓ | ||||
| ↓ | ↓ | 調べてわかったことを 交流校の友達に確かめよう |
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| 返ってきたメールに 返事を書こう! |
感想をまとめよう! | ↓ | |||||
| ↓ | ↓ | 感想をまとめよう | |||||
| 全国に友だちをつくろう! | 東京についてもっと よく知ってもらおう! |
他の地域のことを もっとよく知ろう |
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| 情報や知識の共有 友だちの輪を広げる |
自分たちの地域についての 理解・郷土愛 他地域への興味・関心 |
東京と他地域との生活や 文化の違いを知る |
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| 人と人とのつながり | 郷土理解・郷土愛 | 生活・文化の理解 | |||||
| ↓ | ↓ | ↓ | |||||
| 生きる力 |
↑ゲストティーチャーを招いて取材する子どもたち |
↑東京の水について調べた研究発表 |
↑ホームページを作成して発信 |
| ◆成果と課題 ・ 3年生時の遊び調べではインターネットをつかって様々な人から遊びについて情報を寄せてもらい、メールで返事を書いた子どももいた。しかし、情報の収集としては「この人に聞けばわかる」「向こうから教えてくれる」といった段階で、自分から情報を得るために見当をつけて収集活動をするのは実際難しい。 → どの資料を調べればよいか、どこに行って取材するのが適当なのかなどを細かく指導したり、教師の側から適切な情報を提供したりしながら情報収集の方法を理解・経験させていくことが必要。 ・ 夏休みの自由研究課題にした子どもの発表には、得られた情報を自分のものとして活用しようとする態度が少しずつ見られるようになっていた。 ・自分が調べているもの以外の内容でも友だちが調べている課題に関連する情報を取っておいたり、教えあったりするなどの情報の交換ができるようになった。 ・ 3年生の時は情報伝達の方法は、集めた情報をコンピュータにまとめて言葉で補足した。4年生の時で初めてメールを使った。 → 情報を整理し、わかりやすく伝えるという表現の基礎を身に付けさせることが課題。 |