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埼玉大学教育学部附属小学校教諭 引間和彦 |
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◆第一次◆ 人が生きていくには、からだのどんなはたらきが関係しているのか考えよう(2時間) |
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●演示実験・体験
運動による呼吸の変化についてと酸素と二酸化炭素のガス交換 (※演示実験の補助や体験の際のやり方の提示) |
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VOD活用場面(1)→
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| ●オリエンテーション 人が生きていくためには、体のどんなはたらきが関係しているのだろう。 ・呼吸すること ・食べること(飲むこと) ・心臓が動いているということ |
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◆第二次◆ 人の体のひみつを探ろう(8時間) |
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●人の体について、自分でテーマを決めて「ひみつ」を探ろう。
〈使用するVOD作品〉 |
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「呼吸のしくみ」 |
「消化のなぞ」 |
「心ぞうのしくみ」 |
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・気体検知管の利用 ・他の動物との比較 図書資料の活用 映像資料の活用 模型や掲示資料の活用 |
・消化酵素の働き ・デンプンの変化 図書資料の活用 映像資料の活用 模型や掲示資料の活用 |
メダカの毛細血管の観察 図書資料の活用 映像資料の活用 模型や掲示資料の活用 |
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VOD活用場面(2):テーマごとに調べている児童↓
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テーマ別に行う実験の補助資料として活用する。
調べ学習の資料として活用する。 |
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◆第三次◆ 魚の解剖を通して体のしくみやはたらきを確かめよう(3時間) |
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●解剖実習の計画を立てよう
←VOD活用場面(3):解剖のポイントを調べておこう |
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| ビデオを見て ・解剖の手順の確認 ・見るべき体の仕組みの確認 ・解剖の意義を自分なりに意識する。 〈解剖の前にみんなで確認しよう〉 |
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「魚の観察のし方」 |
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●魚の解剖実習をして、体の仕組みや働きを調べる。
↓真剣に解剖に取り組む児童〈心臓などの様子を1つ1つ確認していこう。〉 |
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(※消化器官、えら)↑ |
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◆第四次◆ 学習を通して学んだことをもとに「生きる」ということについて考えよう(2時間) |
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自分の考えを加え、パンフレットづくりをし、まとめた物をお互いに読み合ったり、考えを話し合ったりする。
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